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夢はアスリート!賢い人保護者は通信制高校を選ぶ

将来は、トップアスリートとして世界で活躍したい。年齢的に伸び盛りの時期に、競技と学業を両立させることは大変ですが、お子さんの持つ可能性を伸ばしたいという賢い保護者の皆さんは、練習時間や遠征に参加する時間を確保できる、通信制高校という選択肢を選んでいます。
今回は、スポーツコースを設置する通信制をご紹介します。

サッカーやバスケットボールでプロ選手を輩出

第一学院高等学校は、サッカー部が全国高等学校サッカー選手権大会全国大会に茨城県代表として参加するなど、屈指の強豪校として知られています。通信制という特色を生かし、スポーツコースでサッカー中心の生活を送りながら、全日制大会に参加できる点は大きな魅力と言えるでしょう。卒業後にはJリーグへの所属や、大学・専門学校への指定校推薦を目指すことが可能です。
ヒューマンキャンパス高等学校は、プロのバスケットボールプレイヤーを目指す、ユースコースを設置しているのが特徴です。実習中心の専門学習プログラムで、バスケ漬けの毎日を過ごし、同時に高校卒業資格を取得できます。Bリーグ所属の大阪エヴェッサを運営する、ヒューマンアカデミーが母体だけに、プロ選手や指導者を目指す環境が整っています。

プロゴルファーを目標とするなら通信制が最適

代々木高等学校の東京本部では、アスリートゴルフコースを設置しています。石川遼プロをはじめ、トップ選手を育てた監督が指導を務める同コースは、アジアジュニアゴルフ協会(AJGA)との協力関係により、本格的なプロ選手の育成を行っています。ゴルフの合宿はもちろんのこと、最新の測定機材や提携施設を利用し、毎日ゴルフの練習ができる環境に身を置くことが可能です。また、技量・成績優秀な生徒は、ジュニアトーナメントへの参加推薦が得られるなど、全国大会に参加する選手が次々と育っています。
また、ルネサンス高等学校は、畑岡奈紗選手ほか、多数のプロゴルファーを輩出していることで有名です。2016年には全国高等学校ゴルフ選手権春季大会で男女共に入賞、2017年8月に開催された全国大会には、12名の生徒が選手として出場するなど、素晴らしい実績を挙げています。

スポーツと勉強を両立し、社会で活躍できる人材を目指す

日本ウェルネス高等学校は、系列校の日本ウェルネススポーツ専門学校との共同プログラムにより、高レベルなスポーツ環境を実現しています。各競技の指導者には、優秀な成績を残した元選手がそろっています。午前中は補習授業が中心で、午後からのトレーニングは、単位として換算されます。グループ内には日本ウェルネススポーツ大学を擁しており、大学進学希望者に対して、受験指導を行う体制が整っています。
スポーツで健全な精神を作り上げるという理念を掲げているのは、相生学院高等学校です。午前中は英語と、WordやExcelなどのパソコン関連授業に力点を置き、午後からは専門のコーチングスタッフと練習を行う特別カリキュラムによって、競技に取り組むことができます。テニス部がインターハイで優勝するなど、全国有数の強豪校として知られているほか、サッカーとバスケットボールでプロリーグ入りを目指す早稲田ユナイテッドとの提携を行っています。

そのほかにも、スポーツコースを設置している学校は、クラーク記念国際高等学校(神戸三宮キャンパスでは、Fリーグのデウソン神戸と教育提携)や、鹿島学園高等学校(各競技での実績多数)など数多くあります。
プロアスリートを目指せるだけでなく、卒業後には、スポーツトレーナーやインストラクターとして活躍する道も開けます。自らの才能を信じて、夢を追い掛ける権利は誰にでもあります。通信制高校という選択肢を選び、お子さんが本気で競技に打ち込める環境を整えてあげてはいかがでしょうか。

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