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通信制高校は大学受験に不利ですか?向いてませんか?

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    不利ということはありません。
    通信制高校卒業は、全日制高校卒業と同等の資格なので、受験の際に不利になることはありません。また、推薦入試やAO入試も受験できます。全日制高校に比べ、自分に向き合う時間を作りやすい通信制高校であれば、自分の適性や本当にやりたいことをより正確に理解し、それに向けて準備をする時間も取りやすいので、確実に将来に結びつく進路決定につながりやすいと考えています。

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    全日制高校より有利なところもあります。それは時間の使い方です。通信制高校は教科書中心の基礎的な学習が中心です。また、スクーリング時間数や、卒業のための単位を取得するために要する時間は少なく、自由にできる時間やゆとりがあります。自由にできる時間を活用して、目指す大学の受験勉強ができます。毎日、5時間でも6時間でも受験に必要な科目だけの受験勉強ができますよ。すごくメリットがあると思いませんか?

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    通信制高校は、レポート提出、スクーリング出席、定期試験受験、特別活動参加などの進級・卒業要件を満たせば卒業可能です。それ以外の時間を自分のやりたいことに有効に活用することができます。よって、大学進学を希望する人は多くの時間を受験勉強に充てることができ、大学受験に不利とは言えません。希望高等学園には大学特進コースもあり、毎年大学に多くの人が合格しています。

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    大学受験に有利にすることができます。学習時間を自分で決めて取り組めるため、受験に必要な学習に費やす時間を十分確保することができるからです。大学進学後の目標が定まっている場合には、その分野についても学ぶ時間を取ることもできるため、本人の意識と実行力次第で大学受験に備えることが可能です。

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    本人のやる気にも左右されるが、受験のカリキュラム、コンテンツのある通信制高校であれば、不利ではありません。逆に実力がある生徒であれば、教科に集中できるので通信制高校のシステムは有利に働くと思います。

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    大学受験に不利ということは全くありません。むしろ、スクーリング・レポートを合理的にこなせば、あとは自由な時間が取れます。その自由な時間をどのように過ごすかが問題です。
    本校では、自学自習が出来るスペースと予備校とのタイアップにより万全の支援体制を取っています。現役で茨城大学や慶應義塾大学に合格した実績があります。

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    そんなことはありません。
    こちらでは毎年多くの生徒を大学に送り出していますが、全日制高校よりも時間にゆとりがあるので、大幅に学力を向上させて難関大学に進学する生徒も多数います。
    ただし、勉強はやみくもにやっても結果には繋がりません。どのテキストをどのように使って、どの順番で、どんなペース配分で進めていくか、明確な根拠を持って決めた計画が必要です。
    その部分を全面的にバックアップできる力量を持った先生がいる学校なのか、見極めてから入学するようにしてください。

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    通信制高校は全日制高校に比べ、登校日数が少なく時間的拘束が少ないのが特長です。
    そこを活かし大学受験の勉強に多くの時間を充てれば、不利どころか有利ともなります。
    通信制高校では、スポーツや芸能活動に多くの時間を使い成功している例もありますが、それと同じように受験勉強に多くの時間を使い、難関大学や有名大学に合格している人も多くいます。

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    むしろ有利です。
    何の学習に時間を費やすかを、先生と相談しながら自分で決められることが、通信制高校のメリットです。本校でも、まず英語を強化して、志望校や学部を決めるプロセスで、重点的に学習する科目を決める生徒は多いです。
    さらに、同じ科目でも、志望校によって対策は異なります。生徒一人ひとりの状況に応じて、細かく先生が対応できるので、全日制高校よりもむしろ手厚いです。学校が塾の役割も同時に果たすので、塾に行く必要もありません。

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    本学からの大学合格者は毎年います。
    通信制高校の最大のメリットが、ひとりひとりの都合に合わせた授業スタイルをつくれることです。
    自分の時間を多く持てるため、将来のためにすべきことを把握し、無理なく実行することができます。
    実際、難関大学への進学が決まった学生もたくさんいます。

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    通信制高校では高等学校卒業に必要な単位の修得を確実に行いますが、それ以外の時間を有効活用できるのが最大の特徴です。つまり、基礎となる学力は単位修得学習で行うことができ、それ以外の時間を受験勉強に費やすことができます。神村学園京都学習センター大学進学コースでは、受験対策授業もカリキュラムに組み込まれているので、通常授業を受けるとことが同時に受験対策になっています。

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    そんなことはありません。
    今はどこの高校を卒業したかというより、学校生活で何を学んだかという、人物を重視してくれる大学が増えたので、不利なことはありません。

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    通信制高校は全日制と同じように高等課程ですので、センター試験や各大学の入試を受けることができます。松陰高等学校では指定校推薦枠もあるので、そちらを利用して進学する生徒もいます。全日制の高校と比べると自分の時間が多く持てるので、自分の専門分野の勉強や受験勉強に集中することが可能です。もちろん受験対策や面接指導などは、教員が放課後などの時間を使って一人ひとり熱心に指導しています。

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    通信制高校では自主性や主体性が求められます。これは大学が学生に求める力と同じものです。受験のテクニックという事であれば、対策授業の時数・取り組みが多い全日制の進学校に一日の長がありますが、通信制高校は意外にも大学との親和性が高いのです。どちらが不利・不向きという事はありません。

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    そんなことはありません。
    本学ではAO入試や推薦入試では勿論一般入試でも難関大学に合格しております。
    通学コースも午後はフリーなので学習時間も沢山取れます。また、スタンダードコースやWEBコースも充分に学習時間が取れますのでむしろ受験には有利と言えます。



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