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通信制高校のクラブ活動について

通信制高校では、部活やクラブ活動はあまり盛んでないのでは?と思う方が多いかもしれませんが、スポーツを中心に、さまざまな文化活動においても積極的な活動を行っている学校は数多く存在します。本稿では、通信制高校のクラブ活動についてご紹介します。

各種スポーツ競技の全国大会で活躍する通信制高校

全日制部活動でのインターハイに相当するスポーツの祭典としては、通信制・定時制高校の生徒が参加する、全国高等学校定時制通信制体育大会(定通大会)が毎年開催されています。ヒューマンキャンパス高等学校横浜学習センターのバスケットボール部は、神奈川県大会で優勝し、全国大会でも3位に入賞する実績を挙げています。

また、第一高等学院のサッカー部は、インターハイに出場する強豪として知名度が高く、クラーク記念国際高等学校の本校は、北海道代表として、2016年の全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)に出場しています。相生学院高等学校のテニス部は、2017年にインターハイ春夏連覇を達成しています。プロ選手を目指すため、多くの時間を練習に割ける通信制高校への入学を目指す人が増えているのです。

ダンスやテニス、バスケなどさまざまな部活動が盛ん

さくら国際高等学校の東京校は、15年以上の実績を持つダンス部を擁しています。高校に入学してから本格的にダンスを始める生徒たちを中心に、年数回の発表会を目指して、日夜レッスンに励んでいます。

千葉県千葉市に本校を置く、明聖高等学校には、サーフィン部があります。同部所属の3選手は、日本代表を選出するための強化選手として選ばれており、チアリーディング部などの運動部や、文化部も充実しています。

そのほかに、部活動が盛んな学校としては、テニス部、拳法部、卓球部が有名な長尾谷高等学校や、柔道部、剣道部が強い東海大学付属望星高等学校、男女バスケットボール部が全国大会の常連である、明秀学園日立高等学校などがあります。

興味深いのは、ルネサンス高等学校のダーツ部です。新宿代々木キャンパスで、定期的に501ゲームや、カウント・アップなどのゲームを通してダーツを楽しみながら、生徒同士の交流を深めています。

各校で盛り上がる文化系クラブ活動

吹奏楽部がある通信制高校としては、東京都国立市に本校を構える、NHK学園高等学校が有名です。学園祭や外部施設での訪問演奏に加え、吹奏楽コンクールにも参加しています。吹奏楽部が活発な学校は多く、東京都目黒区の日出高等学校では、全日制と合同で活動しています。

わせがく高等学校には、運動部に加え、ボランティア部や軽音楽部、料理・調理部、美術部など、30種以上の文化系クラブが設けられています。 また、美術部のある学校としては、星槎国際高等学校、聖パウロ学園高等学校、ルネサンス高等学校などがあり、学外での展示が行われることもあります。

サブカル部やボランティアなどのクラブ活動も

飛鳥未来きずな高等学校の池袋校には、サブカルチャー部があります。マンガやアニメ好きな生徒が集まり、月に1回のサブカル通信(壁新聞)の作成や、部誌を年2回発行しています。

ヒューマンキャンパス高等学校の軽音部は、姉妹校の総合学園ヒューマンアカデミーと合同で活動しています。学内イベントやライブハウスでの演奏など、高校に通いながら本格的なバンド活動ができます。

北海道に拠点を置く、とわの森三愛高等学校には美術部、放送部、茶道部、書道部、家庭科部など10種以上のクラブ活動がありますが、YWCA(キリスト教女子青年会)に連なるクラブとして、YCA部が設置されています。毎週1回、手話を勉強したり、部員たちで聖書を自由に読んだりするほか、重度心身障害者施設へのボランティアや、夏に行われるカンファレンスに参加し、他校の生徒たちと宿泊形式で研究発表を行い、交流を深めています。

最後にご紹介するのは、学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校です。ネット部活として、囲碁部や将棋部、クイズ研究会、美術部、コンピューター部、格闘ゲーム部に加え、人気ゲームのウイニングイレブンを軸に議論するサッカー部や、ニコニコ超会議への出演を目指す音楽部など、WEB学習に強い、同校の特徴を生かしたクラブ活動が多数用意されています。

部活動だけでなく、文化系クラブの活動も盛んな通信制高校。今回掲載したのは、ごく一部です。部活動やクラブ活動に参加しながら、高校生活をエンジョイしてください。

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