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サポート校の費用は高い?気になる金額は

通信制高校を3年間で卒業するために、サポート校の学習支援を活用している学生は多く、「サポート校のおかげで卒業できた」という通信制高校の出身者も多いでしょう。しかし、気になるのは費用です。そこで、サポート校の利用を考えている保護者の方に向けて、サポート校の学費を調べてみました。

サポート校の学費はいくら?

サポート校は、通信制高校に通う学生にとって、学習塾のような存在。個人の習熟度に合せて、勉強の指導、提出レポートのスケジュール管理、ときには心のカウンセリングも行います。また、ネイルや語学といった専門知識を学ぶプログラムもあり、手厚い指導と幅広いカリキュラムで学生たちの高校生活を支えています。
気になる学費については、あるサポート校を一例に見てみましょう。

・通学コース

入学金 30,000円
設備費(年間) 20,000円
総合学習費(年間) 45,000円

上記がいずれのコース利用者にも適用される費用です。授業料はコース別に設定されており、フリーコース/165,000円(年間)ほか、週1日、週2日、大学進学コース、在宅コースなど、内容によって学費は変わります。

また、通信制高校によっては、サポート校が併設されているケースもあります。学費の一例を見てみましょう。

・通信制高校

入学金 50,000円
施設費 50,000円
授業料 1単位10,000円×年間約25単位など

・サポート校

週5日 ウイークデーコース 500,000円
週2日 ツーデイコース 250,000円
週1日 ワンデイコース 200,000円

通信制高校とサポート校の両方に通う場合、費用の負担は大きくなります。しかし、3年間で卒業資格を得られるように、双方で指導を連携して行うのが、併設されているサポート校の強みです。通信制高校で「計画的に学習を進める自信がない」というお子さんの場合は、「通信制高校+サポート校」を検討してみてください。

リーズナブルなサポート校

サポート校の中でも、比較的リーズナブルな事例もあります。高校を卒業するための学習指導、レポート提出の管理といった学習支援に必要なことだけを行う形式の場合は、3年間で95~120万円(年間30~40万円)です。ただし、専門知識を学ぶプログラムや、臨床心理カウンセラーがメンタルケアをしてくれるといったサポートはありません。そのため、集団行動が苦手だったり、スクーリングが億劫だったりというわけではなく、勉強になかなかついていけない、レポート提出や試験で苦戦している、勉強に特化したサポート校を探しているという学生に向いています。

サポート校の費用を抑えるコツ

「サポート校を利用しなければ、通信制高校を卒業できないのでは?」という不安を抱えつつ、金銭的な面も心配だという保護者の方は多いと思います。それでも、お子さんがサポート校を必要としている場合、費用を抑えるためには、専門知識や資格を得られるコースを選ばずに、学習に特化したシンプルなコースを選ぶ方法や、週1〜2回など、通学日数が少ないコースを選ぶ方法もあります。また、自宅に近いサポート校ならば、通学のための交通費を節約することができるでしょう。サポート校によっては、特待生制度、奨学生制度を設けているスクールもあります。利用の仕方、学費免除の詳細はサポート校によって異なりますので、各サポート校の資料をご確認ください。見学や説明会に行った際に、学費について必要なことを質問し、不明点は必ず確認することも重要。最も適切なコースが見つかるはずです。

サポート校が絶対に必要かどうかは、まず通信制高校の学習を開始してからの判断でもいいと思います。単位取得の状況によって、3年間で卒業できる見込みが薄いと思ったときは、サポート校の学習支援を利用することをぜひ考えてみてください。学費に関しては、各サポート校で月謝が割引になる奨励金を設定している場合もあるので、そのようなサービスは要確認です。積極的に利用していきましょう。

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