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知りたい!通信制高校について

通信制高校のしくみ

みんな知ってる?通信制高校と定時制高校の違い

※掲載情報につきましては、内容が変更されている場合もございます。詳しくは各キャンパスにご確認ください。 ※キャンパスごとに内容が異なる場合がありますので、詳しくは各キャンパスにご確認ください。

2018年09月13日(木)

通信制高校と定時制高校の違いを知っていますか?今回は、あいまいなイメージを持つ2種類の高校を比較しながら、共通点や特徴などを明らかにしていきたいと思います。ぜひ、高校選びの参考にしてみてください。

通信制・定時制の共通点

一般的な高校の仕組みとして知られる全日制高校以外にも、高校には通信制定時制があります。いずれも私立と公立があり、同等の教育水準や教育内容が設けられています。履修形態は異なりますが、高校卒業資格が取得できる点も同じです。

通信制と定時制の修業年数は3年または4年以上とされています。また、どちらも夜間に授業を行う学校があり、年配の方から、主婦や仕事をしている人まで、さまざまな方が通っています。さらに、多くの学校で単位制を採用しており、卒業時までに74単位を取得することが必要です。そして、技能連携制度を活用できることも双方に共通しています。専門技術を技能連携校で学ぶことができ、その学習内容が単位として認められていることは、全日制の高校にはない大きな特徴といえます。

定時制高校の特徴

では、さっそく、定時制高校の特徴を項目ごとに見ていきましょう。

授業・学習時間について
週5日の通学が必要です。午前4時間(1部)、午後4時間(2部)、夜間4時間(3部)を組み合わせて授業を行いますが、夜間の授業を利用する生徒が比較的多いとされています。
学習内容
農業科やデザイン科、商業科、看護科などのコースがありますが、設置されている科数および専門的な授業よりも、普通科の授業が多く実施されています。
学習する場所
学習はすべて学校内で、授業形式が取られています。また、課題の出る科目もいくつかあります。
学習方式
(単位制/学年制)
単位制と学年制の両方があります。学年制の場合、年間に必要な単位を取得できないと留年します。単位制は卒業するまでに74単位が必要となります。
学生の特徴
過去に高校を中退した学生や不登校を経験した生徒のほかにも、夜間に授業を行う学校が多くあるため、日中に仕事をしている人や主婦などが通っています。

通信制高校の特徴

続いて、通信制高校について見てみましょう。

授業・学習時間について
自学自習を基本とし、開校の時間内に通学ができない場合は、インターネット、郵便、テレビ、ラジオなどの通信手段による教育を行います。授業は主に月2回程度のスクーリング時のみです。
学習内容
課題であるレポート作成が学習の一つの柱ですが、授業については、学校によってさまざまな内容を設けています。大学進学を目指すコースや、技能連携校の協力を得て、調理、デザイン、美容、情報処理などを学べる専門コースなど、多種多様です。
学習する場所
基本的には自宅で学習をしますが、サポート校を活用する場合は、ほぼ毎日、指定のキャンパスに通い、自学自習をすることができます。
学習方式
(単位制/学年制)
ほとんどの学校が単位制を採用しており、卒業するまでに74単位が必要です。
学生の特徴
過去に高校を中退した学生や不登校を経験した生徒以外にも、その自由な学習スタイルから、プロスポーツ選手や音楽家など、他分野にも力を入れ、勉強と仕事を両立させたい生徒が通っています。

定時制高校と比べて、通信制高校は学習時間や学習スタイル、学べる専門科目など、選択肢が多く自由度が高いです。受け皿の広い通信制高校・サポート校を学びの場所として存分に活かし、可能性に満ちた将来のために、ぜひ、役立ててください。

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