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魅力的な「通信制高校の現状」―学習環境や教育の仕組み

※掲載情報につきましては、内容が変更されている場合もございます。詳しくは各キャンパスにご確認ください。 ※キャンパスごとに内容が異なる場合がありますので、詳しくは各キャンパスにご確認ください。

2018年08月02日(木)

通信制高校について、まだ具体的にどんなところなのかをイメージできていない人も多いのではないでしょうか。そこで、ここでは「通信制高校の現状」と題して、通信制高校の教育体制や学習環境についてまとめました。通信制高校の魅力を、できるだけわかりやすく説明します。

通信制高校の学習環境

通信制高校は、全日制高校や定時制高校と区別を図るために、さまざまな工夫を凝らしています。では一体、どんな工夫をしているのでしょうか。まずは、学習環境に着目してみましょう。

魅力的なコース

通信制高校には、10代の学生はもちろん、社会に出て働いている人、資格取得を目指す人、アスリートなど、さまざまな人が在籍しています。また、全日制高校ではなかなか習得できない「専門的な知識を手にしたい」と入学する生徒もいます。そうした学生のニーズに応えるためにも、通信制高校では多種多様なコースを用意。大学入試コースのような進学を目指すものから、ITスキルを身に付けられるコース、調理師や看護士の資格を得られるコースなど、学校によって特色が異なります。特に、全国にキャンパスを構える通信制の私立高校は、20以上の多彩なコースを用意。生徒が「好きなこと」を安心して学べるように、途中でコース変更をすることも可能です。

通信制高校の教育体制

次に、通信制高校ならではの教育体制について紹介していきます。

勉強から離れていても安心

全日制高校や定時制高校では、クラスごとに同じ教室で授業を受けますが、通信制高校では自宅学習を行います。しばらく勉強から離れている場合、「レポート提出がおざなりになってしまうのでは……」と懸念する人もいるでしょう。しかし、そういった場合でも、頼りになる先生たちが生徒のサポートをしてくれます。ある調査では、私立の通信制高校において、生徒がスクーリングを欠席したときやレポートの締め切り前になると、担任がこまめに生徒へ連絡してコミュニケーションを図っていることなどが報告されています。くじけそうになっても応援してくれる人がいるのは、非常に心強いですね。

生徒と先生の距離

学校とは、ただレポートを提出するだけの関係ではありません。担任の先生が生徒一人ひとりの学習レベルを把握することはもちろん、プライベートなこと、勉強のこと、友人関係のことなどで悩みを抱えていないか、親身になって対応してくれます。例えば、スクーリングやメールのやり取りなど、誰にも知られずに悩みを相談できるチャンスが多くあるので、全日制高校の先生よりも距離が縮まりやすくなるでしょう。

「強み」を持つ学校が多い

通信制高校は、特色のある学校が多く点在しているのも魅力の一つ。関東に複数のキャンパスを構える私立高校では、全教員が生徒指導に特化した、学習心理支援カウンセラーの資格を取得していますし、東京にある私立高校では学生寮を完備。快適な一人暮らしが楽しめます。関西にある私立高校では、高卒資格をはじめとする各種検定の資格取得に力を入れており、就職に有利です。このほかにも、全日制高校と同等のチャンスをつかめるように、海外留学へ積極的に取り組んでいる茨城県の私立高校のような学校もあります。自分が魅力的だと感じる通信制高校に応募してみましょう。


ネットが普及した近年では、通信制高校のメリットが拡散され、同校の魅力が再認識され始めています。気になる学校があるか、期待に胸を膨らませながら調べてみてください。進路の幅が広がりますよ!

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