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現役の先生が答えます!

通信制高校のしくみ

不登校ぎみの中学3年生です。全日制に行くべきか通信制高校に行くべきか・・・高校進学について悩んでいます。

※掲載情報につきましては、内容が変更されている場合もございます。詳しくは各キャンパスにご確認ください。 ※キャンパスごとに内容が異なる場合がありますので、詳しくは各キャンパスにご確認ください。

2018年03月05日(月)

湘南一ツ星高等学院の先生 の回答

通信制高校のメリットは、自分のペースで登校できる、学びの選択肢が広い、先生方の手厚いケアがある、などです。もし現在、不登校気味で新しい環境での登校が不安だということであれば、通信制高校の方が安心して通うことができると思います。湘南一ツ星高等学院では、生徒さんが自分の心に向き合うワークや、適性を見つける体験型授業、カウンセリング資格を持つ教師陣、そして、やりたいだけ学習できる環境が整っています。あなたが過ごしたいと思える学校をぜひ見つけてください。

ID学園高等学校の先生 の回答

通信制高校なら通学しないで高校卒業資格が得られます。もちろん3年間で卒業できますし大学受験もできます。スクーリングなどを通して友達も作ることができます。通学型のコースがある通信制高校なら、学校に通う自信が出てきた時点でコースを変更することも可能です。ID学園高等学校なら、さらに同じグループ内の全日制高校に転学することも視野に入れることができ、選択の幅が広がります。

未来高等学校の先生 の回答

通信制高校卒業も全日制高校卒業も高校卒業は同じです。大学進学、専門学校進学、就職面も同じです。生活面、学習面、学費面などいろいろな観点で比較しながら、一番自分に合っていると思う学校を”自分の意志”で選ぶことが大事です。いろいろな選択肢があります。また、活字情報だけでなく、自分でその学校の説明会やオープンキャンパスに参加して、学校の雰囲気を肌で感じるところも重要です。

京都芸術大学附属高等学校(旧:京都造形芸術大学附属高等学校)の先生 の回答

全日制で不登校だった方が、別の全日制の学校へ転校したら、普通に学校に行けるようになった。そんな話もたくさんあります。
今不登校だからと言って、ずっと学校に行けない訳ではありません。
全日制か通信制、どちらに行くべきかではなく、自分はどちらに行きたいか?を大事にしてみてはいかがでしょうか。
そして、自分に合っている学校を見つけて下さい。そこが、あなたが行くべき学校だと思います。

希望高等学園の先生 の回答

高校には全日制高校、定時制高校、通信制高校など多様な学校があり、それぞれに特長や良い所があります。進学先について迷っている方は、いろんな学校(全日制・定時制・通信制)のオープンスクールや入学相談会などに参加して、校風、教育内容、教師陣などについて実際に自分の目と耳で調べることをお勧めします。そうすることによって、自分に最も合った学校を選択することができると思います。

北海道芸術高等学校 横浜サテライトキャンパスの先生 の回答

全日制高校は毎週月曜日から金曜日、朝から夕方までの授業を受けるのが一般的です。
この授業への出席が単位認定に大きな影響を及ぼす為、通学に不安のある人がそれを克服できないまま全日制に入学してしまうと、留年の危険性が高くなります。
一方、通信制高校において単位認定の為に通学しなければならない日数は、一般的に全日制高校に比べ少なく設定されています。学校によって差はありますが、1週間に1回程度の定期的な通学が必要な学校、1年に1~数回、数日間の授業出席だけで必要な通学の条件をクリアできる学校もあります。(ただし、毎日学校で授業を受ける代わりに「レポート」という課題に取り組み、定期的に提出する必要があります。)
近年は、必須の通学日数は少なくても、毎日の時間割を設定している学校が増えており、全日制高校と同じように通いながら高校生活を楽しむことができることはもちろん、自分に合った通学日数を選択しながら少しずつ通学の訓練ができるのも安心です。

ルネサンス高校(ルネサンス高等学校、ルネサンス豊田高等学校、ルネサンス大阪高等学校)の先生 の回答

不登校ぎみが心配なら、全日制より通信制をお勧めします。
全日制で出席日数が足りなくなると、進級が難しくなってしまうからです。
全日制に行って出席日数が足りなくなったら通信制に転校するという方法もあります。実際、そのような生徒も多くいるからです。
でも最初から通信制に入った方が時間の無駄にならず、いいスタートが切れると思います。

代々木アニメーション学院 高等部の先生 の回答

通信制高校は、自分のライフスタイルに合わせてカリキュラムを組むことが可能です。
少人数制なので、担当講師のサポートのもと高校生活を無理なく送ることができます。
決められた時間に決められた授業を学ぶのではなく、自分の時間をしっかりと活用できるのが通信制高校が選ばれる理由です。

飛鳥未来きずな高等学校/飛鳥未来高等学校の先生 の回答

本校は、週1日~週5日まで、登校する日数を自由に決められ、時期に合わせて随時変更可能なコースがあります。
「どんな通学スタイルが自分に合っているかまだわからない」「自分のペースで勉強したい」「将来の夢を叶えるための時間を作りたい」「苦手科目を個別に聞きたい」「体調に合わせて無理なく通いたい」といった考えをもつ方にオススメです。

池上学院高等学校の先生 の回答

特に北海道では、中学校の時の学力試験で受験できるランクの高校を選ぶという受験システムが取られています。例えばランクのみで選んでしまうと、入学したあとに希望していた進路とは違ったというミスマッチが非常に起きやすいです。なので、全日制か通信制かという表の部分だけを見るのではなく、しっかり中身を決めて、自分に合った高校を選ぶということが大事だと思います。

松陰高等学校 岡山中央校の先生 の回答

通信制高校に通う一番のメリットは、無理のないペースで登校できることです。学校に行くのが辛い時は、一度立ち止まってゆっくりしてみましょう。松陰高校は週5日の自由登校制なので、休みたいときには無理をせず、頑張りたいときには毎日登校して勉強する、というように自分の心や体と相談しながら通い方を決めることができます。3年間通い続けることをイメージして進学先を決めてみてはどうでしょうか。

奈良甘樫高等学院|通信制慶風高校奈良サポート校の先生 の回答

全日制高校は一般的に欠席日数が登校すべき日数の1/3を超えると定期試験が満点でも単位が認定されません。通信制高校の必須登校日数・出席時数はかなり少なくてすみますので、登校に不安のある方の進学先としてはより安心かと思います。

日本航空高等学校 東京目黒サテライトの先生 の回答

まずは、自分が何をしたいのかを考えてチャレンジして下さい。
高校入試のチャレンジは一回しかありません。本学であれば試験の結果が出てからでも遅くはありません。



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