不登校や引きこもりではありません。そんな人が通信制高校に行くのはおかしいですか? | GO!通信制高校|通信制高校・サポート校情報

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通信制高校のしくみ

不登校や引きこもりではありません。そんな人が通信制高校に行くのはおかしいですか?

※掲載情報につきましては、内容が変更されている場合もございます。詳しくは各キャンパスにご確認ください。 ※キャンパスごとに内容が異なる場合がありますので、詳しくは各キャンパスにご確認ください。

2018年10月05日(金)

湘南一ツ星高等学院の先生 の回答

全くおかしくありません。
通信制高校のメリットは、自分の時間を作りやすいことにあります。高校生になり、大人の社会が近づいてきたこの時期に、誰かのしいたレールではなく、自分で決めた道に踏み出す、あるいはその準備をするというのも素晴らしい生き方の一つだと思います。パワーと可能性に満ちた高校生時代を、与えられた環境の中でなく、自分でアレンジし、挑戦できるのは通信制高校のメリットの一つです。

ID学園高等学校の先生 の回答

通信制高校には色々な生徒が在籍しています。通学時間や授業を受ける時間が短縮されることで、その分自分の時間を多く持てます。そのメリットを活かして、趣味やスポーツ、受験勉強や資格取得などに好きなだけ時間を使って良いのです。通信制高校は自分のやりたいことや目標が明確で一歩進んだ人が行く高校とも言えるのです。

未来高等学校の先生 の回答

中学校では、一般的に普通に学校に通えている生徒さんへは、全日制高校を勧めますよね。でも、全日制高校も通信制高校も同じ高等学校です。本校には、本校でしかできないような、はっきりした目的をもって入学してくる生徒が少なくありません。たとえば、「バレリーナになるための海外留学」「アルバイトや仕事をしながら高校卒業を目指す」「スポーツと高校との両立」「大学受験勉強と高校卒業との両立」などです。

京都芸術大学附属高等学校(旧:京都造形芸術大学附属高等学校)の先生 の回答

通信制高校=不登校やひきこもりの方の為の学校と思われていませんか?通信制高校は、「自分のペースで自分らしく学ぶ為の学校」なので、普通に学校に行けていた方も、不登校やひきこもりの経験のある方も入学されています。
自分がどんな高校生活を送りたいと思っているのか、そこを大事に考えてみてはどうでしょうか。
自分の希望の高校生活が実現できそうなら、おかしいとかは絶対にないと思います。

  

希望高等学園の先生 の回答

不登校や引きこもりの人だけではなく、型にはまらない自由な学び方を希望する人も多数入学しています。通信制高校卒業のための最低限の学習を行いながら、自分の趣味や特技、将来の夢に向かって有効に時間を活用することができます。希望高等学園では週2日学習し、他の時間をあるスポーツ競技で日本一になることを目指して練習に励んでいる生徒さんもいます。

北海道芸術高等学校 横浜サテライトキャンパスの先生 の回答

おかしくありません。近年の通信制高校は、単純に「通信で学ぶ高校」というよりは、「学び方を柔軟に選択できる高校」に変化してきています。
全日制とは違い、通学日数や、必修科目(普通科目)において必ず受けなければならない授業の時間数が少ない分、その他の時間をそれぞれの状況に合わせて自由にアレンジできるのが通信制高校の長所といえるでしょう。
芸能界やスポーツ界などで若くして活躍する人の多くが通信制高校を選択していますし、学校によっては全日制高校と同じように通学して学びながら、大学や専門学校で学ぶような専門的な技能・知識を先取りして学ぶこともできます。自分のやりたいことや目標が定まっている人にとっては、将来の可能性を拡げる選択肢の一つになるでしょう。

ルネサンス高校(ルネサンス高等学校、ルネサンス豊田高等学校、ルネサンス大阪高等学校)の先生 の回答

「通信制は不登校や引きこもりの人が行く高校」というイメージをお持ちでしたら、それは古いイメージです。
今や「通信制」は在籍生徒数で「定時制」を上回り、高校生の20人中1人が「通信制」という割合です。
スポーツや芸能活動など自分の夢や目標の為に通信制高校に入学する人も多くなっていますし、働きながら「全日制」ではなかなかできない経験や仲間を持つことで、夢や目標を見つける人もいます。

青山ビューティ学院高等部の先生 の回答

おかしくないですよ!あなたが意思を持って通信制高校を選んだのであれば、私たちは応援するし、できる限りのフォローをしていきます。
青山ビューティ学院は、高校からへメイクやネイル、ファッションなどの美容を学びたい生徒が,自分の意思を持って入学して来ます。
通信制ですが、毎日通って美容と学科の両立を目指す学校なので、正直大変ですが、自分のやりたいこと好きなことが高校生の時からできるから みんな毎日楽しそうに授業を受けています。大切なのは、自分の意思です。

代々木アニメーション学院 高等部の先生 の回答

おかしくはないです。
本気で業界を目指すため、通信制高校を選ぶ方は多いです。
声優を目指すために、代アニ高等部に転校した学生もいます。
在籍中にいくつかオーディションを受け、見事デビューを果たした例は少なくないです。

神村学園高等部 京都学習センターの先生 の回答

サッカー、美容、プログラマ、芸能活動などやりたいことを一番成長が著しい高校生の時に思い切りやってもらうことが通信制高校のメリットでもあります。海外へサッカー留学したい、美容師の勉強をしたい、プログラマのスキルを身に付けたいなど、高校卒業してからではなく、高校生のうちに体験し身に付けることができます。そのことがその後の人生において大きなアドバンテージとして人生を歩くことができるようになります。

八洲学園高等学校の先生 の回答

不登校や引きこもりでなくても、通信制高校に通っている人はたくさんいます。通信制のよいところは、自分のペースで学習を進められるところです。起立性調節障害などの体の不調で朝起きるのが辛い人が、自分の体調に合わせて学習を進めているケースもありますし、仕事と学習を両立しているというケースもあります。理由はそれぞれだと思いますが、通信制高校の利点を有効に活用して学習を進めてほしいです。

池上学院高等学校の先生 の回答

いいえ、おかしくありません。
むしろ最近は、不登校ではない、引きこもりではないという生徒さんも増えてきました。例えば短い授業時間を利用してやりたいことをやる、アルバイトをやってみる、進学の準備をするという生徒さんも増えていますので、不登校・学力不振だけでない、幅広い生徒さんが入学されています。

星槎国際高等学校の先生 の回答

本校は週5日から週1日まで各自のライフスタイルに合わせてコース選択できるので、不登校や引きこもりの経験がない生徒も目標を持って高校生活していけます。

奈良甘樫高等学院|通信制慶風高校奈良サポート校の先生 の回答

全日制高校はクラス・学年・学校という集団行動で力を高めていきます。通信制高校は個人・個別の能力を引き出すことで力を高めていきます。優劣はありませんので、これまで全日制・定時制だった高校の選択肢に通信制が加わったと考えてください。おかしくはありません。

日本航空高等学校 東京目黒サテライトの先生 の回答

そんなことはありません。
もちろん不登校や引きこもりの生徒もおりますが、近年は夢をもって自分のやりたいことやりに本学に通ってきている生徒もおります。
また、これから自分の好きな事を探す生徒も大歓迎です。


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