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おいしく☆たのしく☆ためになる♪

- 奈良女子高等学校の製菓実習に行ってみた! -

桜餅を作りました。

実習で作ったさくらもちに、会心の笑顔。

今回は『奈良女子高等学校 通信制過程』で大人気の体験型学習、製菓実習に行ってきました!奈良女子高等学校では、調理室は全日制とも共用し、プロによる本格的な調理実習などを実施しています。

今回のレシピは、抹茶のババロアとさくらもちです!

木村万紀子先生

「おいしい!という、しあわせな気持ちを共有しましょう」と木村万紀子先生。

製菓実習を楽しみにしている生徒も多く、前期と後期で各二回行われています。
担当は、サイエンスクッキング・プロデューサーとしてもご活躍中の木村万紀子先生です。

実習開始

生徒の「こんなの作りたい!」というリクエストでメニューが決まることも。

作り方の説明
先生のお手本

まずは、抹茶のババロアから。木村先生が素材の特徴を紹介しながら、おいしく作るコツを教えてくれます。

実習開始

手を洗って消毒してから、さっそく調理開始です。

鍋にババロアの材料を入れ、泡立て機でかき混ぜながら、ゼラチンを溶かしていきます。
抹茶がダマにならないようにしたい!

うまくできるかな?
でも楽しそう
容器に流し込んでいきます。

抹茶のババロア、完成!冷蔵庫でババロアを冷やしている間に、さくらもちを作ります。

きれいな色ですねー
各班、色が違います。

さくら色のおもちにするために、食用色素を溶きます。少しの分量の差で、発色が全然違います。班によって、色合いもさまざまに。

「色が薄いかな?」

「赤くなりすぎた!」

蒸し器の使い方。初めて使う人も多い様子。これで着色した道明寺粉を15分間蒸します。

熱そう!
やけどしないように気をつけながら

15分後、アツアツのおもちを蒸し器から出して、砂糖を加えて混ぜます。

気を付けないと、やけどしそう。
粒をつぶさないように、さっくり混ぜるのがポイント。

丸めたあん玉を、お皿にズラリと並べていきます。均等に作るのは、意外とコツが必要。

「お腹空いた~!」完成まで、あと少し。
おしゃべりしながらだと、作業も楽しくはかどりますね。

抹茶のババロアと、さくらもちの完成です!

さて、実食です!

どの班も、とてもおいしそうに出来上がりました!

ん~、おいしい!
仲間と協力して作ったお菓子は、格別あたたかい思い出の味になりました。
まったり楽しい、製菓実習の時間でした!

【感想】
・「市販のものに比べ、甘さがちょうど良い!」
・「プリンの方が、意外と難しかった。」

奈良女子高等学校 通信制課程では、女子高ならではの穏やかな空気の中、自分のペースで学ぶことが出来ます。週1日~2日のスクーリングやレポート指導の他にも、体験型学習や様々な行事が行われています。
通信制女子高だからこそ、心の底から分かり合える友達が見つかるかもしれません。
あなたのやさしい感性を、『奈良女子高等学校 通信制課程』で花開かせてみませんか?

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