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通信制高校の全日型/登校型ってどんな感じ?

- 西濃桃李高等学校の日常へ潜入 ~仲間と一緒に教室で授業! -

西濃桃李高等学校へ訪問。主任の先生から西濃桃李高等学校について以下のような説明がありました。

--本校は、全日制と通信制のイイトコ取りをした通信制高校です。生徒の大半が、週5日登校の「特進コース」に在籍。週1日コースもありますが、在籍者はごくわずかです。
1日のカリキュラムは、全日制と同様に時間割に基づいて授業を行っています。つまり、生徒全員が登校型コースを選択し、ネットなどによって学ぶ「在宅コース」の生徒はいません。

当校のモットーは、
1「不登校の生徒に対しては早期に解決すること」
2「わかりやすい授業を行うことにより勉強の楽しさを伝えること」
3「良い友人関係の手助けをすること」
としています。そして、大学や就職への通過点ではなく、絶好調で思い出深い高校生活が送れるように、全面的にサポートすることをモットーにしています。
それでは、気になる授業の雰囲気や、授業以外の日常風景を見学して来ましたのでご紹介します。

日常的な授業の様子

西濃桃李高校では、在校生徒の大半が全日型登校コースを選択しているそうです。
今回は同コースの授業を見学させて貰うことに。到着した時間は、2時間目。この日はテスト返却やレポート課題、数学の授業が行われていました。

授業は学年別

先生にも気軽に質問

POINT

中学校や全日制高校と同じく、決められた時間に時間割通りの授業がスタートします。
通信制高校の中には、生徒が個別にレポート課題を進める、という選択肢も
あるので、自分だけではさぼってしまうかも、という人には一斉授業が良いかも。

友達と進み度合を確認

机を並べれば、やっぱり楽しい

先生に質問したり、一人で集中するのもあり。他の人の邪魔はしないで課題を進めます。

お昼の時間

お昼は、家からお弁当を持参している人が9割ぐらい。コンビニなどで買ってくる人は少数派のようです。お笑いネタや放課後の予定についておしゃべりしながら、 あっという間に完食。

こんな日常的な風景も、全日制登校コースならでは。授業とはまた違った楽しい時間ですね。

そうじの時間

友達と笑いながら会話しつつも、動きに迷いが無い!毎日掃除していることがよく分かります。(実際に校舎の中は隅々までとても綺麗でした。)
掃除はさっと終わらせて午後の授業へ。

まとめ

今回楽しそうな日常風景ばかりでしたが、入学窓口の寺町先生によると
「初めは通えるかどうか不安があっても、個人差はありますが、結果的に徐々に学校に慣れていく生徒がほとんどです。」とのこと。
はじめは同じ不安を抱える人がほとんどなのかも知れませんね。自宅学習では勉強するモチベーションを保てるかどうか不安、という人にとっても、
登校すれば必要な授業が受けられて、仲間がいるという環境は心強いでしょう。卒業までをイメージして、自分に合う高校生活を選択しましょう!

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